【ベストはいつ?】関関同立・産近甲龍に入るなら…中学 or 高校 or 大学!?

こんにちは!城陽駅徒歩1分のマンツーマン個別指導塾、個別指導ゴーパスです!

本日は「関関同立・産近甲龍にいつ入るのか」ということをテーマとした内容になっています!

私立大学には付属・系列・提携学校などがあるため、必ずしも大学入試からしか門戸が開いていない訳ではありません…!様々な入学のタイミングを知り、各御家庭・お子様のベストなタイミングで入学できるよう、知識をつけていきましょう!

では早速始めていきましょう!!!

▶目次

1. はじめに
2. 関関同立・産近甲龍の附属校・系列校・提携校一覧
3. 中学入試のメリット・デメリット
4. 高校入試のメリット・デメリット
5. 大学入試のメリット・デメリット
6. 個別指導ゴーパスのオススメ
7. まとめ
8. その他の記事


▷1. はじめに

自分の子どもには関関同立・産近甲龍といった関西の準難関~難関私大に行ってほしい!」という親御様も多くいらっしゃるのではないでしょうか…!

一般的には、大学入試にてこれらの私立大学に入学するというケースが多いとは思います。しかし、冒頭でもお伝えしたように、これらの私立大学には「付属・系列・提携学校」などが存在しており、大学入試以前にそれらの中学校・高校に入学することで、エスカレーター方式で大学まで行くことも可能です!

高校入試まででは、中々お子様自ら関関同立の高校に行きたい!」「産近甲龍の付属高校に行く!と主張されることは希有かと思います…。つまり、親御様の願望とお子様の願望が一致するのは大学入試のタイミングが基本となってしまうケースが多いです…。しかし、多様な選択肢があるため、親御様主導で大学入試までに附属校に入学することも一つの方法なのです!

このように様々な選択肢があるからこそ、今回は我々個別指導ゴーパスが「どのタイミングで入学するのがベストなのか」を様々な観点から検討していきます!


▷2. 関関同立・産近甲龍の附属校・系列校・提携校一覧

ここでは、関関同立・産近甲龍の附属校・系列校・提携校について簡潔に紹介していきます!

各学校でエスカレーター方式で進学できる人数の差があったり、進学条件が異なったりするため、気になる学校があった際は詳細を調べてみてください!

正確には、小学校(幼稚園)から存在しているものもありますが、今回は中学入試以降を対象としているため、中学・高校のみを紹介しております!ご了承ください。

関関同立の附属校・系列校・提携校
産近甲龍の附属校・系列校・提携校

○ 関関同立の附属校・系列校・提携校

関西大学
関西学院大学
同志社大学
立命館大学

◇ 関西大学

◇ 関西学院大学

◇ 同志社大学

◇ 立命館大学

関西大学
関西学院大学
同志社大学
立命館大学

関西大学・同志社大学は比較的少なく関西学院大学・立命館大学は比較的多いことが分かります!

また、同志社大学は高大連携事業推薦入学等を通した、キリスト教主義的、人格主義的教育の一層の充実・発展のための取り組み「キリスト教系高等学校との教育連携」を実施しており

・広島女学院高等学校
・北陸学院高等学校
・九州学院高等学校
・名古屋高等学校
・新島学園高等学校
・近江兄弟社高等学校
・東北学院高等学校

とも提携を結んでいます!

○ 産近甲龍の附属校・系列校・提携校

京都産業大学
近畿大学
甲南大学
龍谷大学

◇ 京都産業大学

◇ 近畿大学

◇ 甲南大学

◇ 龍谷大学

京都産業大学
近畿大学
甲南大学
龍谷大学

近畿大学のみ関関同立と引けを取らないほどの附属校を有しておりそれ以外は少ないですね…!

以上が、関関同立・産近甲龍の中学・高校の紹介でした!再度確認したい方は戻って確認しましょう!


▷3. 中学入試のメリット・デメリット

では、ここからは中学入試で附属校を受験する上でのメリット・デメリットを紹介していきます!

メリット
デメリット

○ メリット

ここでは中学受験で附属校に入学する4つのメリットを紹介します!

思考力の増長
入学後受験勉強が一切不要
安心が手に入る
生徒の質が高い環境

① 思考力の増長

中学受験では、中学受験でしか経験できない学びがあります!その最たる例が「思考力の増長」でしょう!

中学入試の問題では、高校・大学入試以上に「知識問題」ではなく「考えさせる問題」が出題されます。大人でも解くことが難しいような柔軟な思考力が求められるような問題と対峙していくため、思考力が著しく増長していきます

高校入試以降でも思考力の増長は可能ですが、やはり相対的に知識問題の数も増加していきますし、小学校時点で培われた思考力は衰えることなく将来も役に立ちます

また、近年はスマホの台頭に伴い、子どもの思考力が低下しているということも囁かれています…。受験を経てそういった問題を解決することも可能でしょう…!

やはり中学受験経験者と未経験者では、明確に差があるなと感じることも多いため、「子どもの根本的な思考力を鍛えたい!」という方にはオススメです!

② 入学後受験勉強が不要

今回はあくまでも「大学までエスカレーター形式で進学すること」を前提にしているため、中学入試で附属校に入ることができ、規定の成績基準さえ突破してしまえば、高校・大学受験は不要となります!

当然、成績基準は学校によって異なりますし、単なるテストの成績のみならず外部模試の成績が必要となる場合もあるため、学校の勉強には勤勉になる必要があることには注意しましょう!

③ 安心が手に入る

② 入学後受験勉強が不要 と近い内容にはなりますが、より親御様の目線に立って言うと、早い段階で附属校に入学させることで「安心」を手に入れられるのはメリットでしょう!

当然、公立中学校・公立高校に進学させることと比較すると、それ相応の大金はかかるものの、それも「安心を買うためのお金」「安心料」と捉えると、痛い出費ではないかもわかりません…!

④ 生徒の質が高い環境

やはり公立中学校に進学することと比較すると、私立中学校の生徒の方が「質が高い」と言えるでしょう…!裕福なご家庭の方が多かったり、受験勉強にて培われた知力を有しているなど、総合的に見て良質な環境にお子様を通わせることができます!

これには当然メリットデメリットもありますが、通学させる親御様から見ると、そういった「安心できる環境」の方がより良いと感じられる方も多いでしょう…!

思考力の増長
入学後受験勉強が一切不要
安心が手に入る
生徒の質が高い環境

これら4つが中学受験にて附属校に入学するメリットです!

○ デメリット

ここでは中学受験で附属校に入学する4つのデメリットを紹介します!

子ども・保護者の負担が大きい
子どもが自由に使える時間が著しく減る
子どもの価値観が広がらなくなる
中だるみが生じる可能性大

① 子ども・保護者の負担が大きい

やはり中学受験は、他の受験と比較してもお子様・親御様にかかる負担が大きいです…。

お子様に関して言うと、小学校中学年前後からの定期的な通塾が必要です。多くのお子様は「勉強が好きではない」かと思います…。「好きではないこと」を継続するのは非常に苦痛になってしまいます…。

これまでの指導経験からも、やはり勉強が好きではないという生徒様の中学受験は前途多難なことが多いです…。

中学受験は生徒の身体的・精神的年齢に対して、勉強に割く時間を非常に多くしなければならず、大きな負担となってしまうケースがほとんどです。当然、高校受験・大学受験でも負担はかかるものの、幼少期で明確な目的を自分で持っている訳ではないからこそ、「好き」でなければ余計に苦しくなってしまいます…。

親御様に関して言うと、経済的・身体的負担が非常に大きいです…。小学校中学年ごろからの通塾・模試や季節講習などの追加費用も考えると、多額のお金がかかってしまいます…。また、それ以上に身体的負担が大きく、塾までの送迎食事作りなどは塾の時間に縛られてしまい、想像以上に大変なケースが多いです…。

また、やはりお子様の精神面に対する配慮も必要であり、受験をする当人であるお子様以上に、親御様の精神が削られてしまいます…。

② 子どもが自由に使える時間が著しく減る

子ども・保護者の負担が大きい でも少し触れましたが、小学校中学年頃から通塾する必要があり、いわゆる「子どもらしい時間」が受験に奪われてしまいます…。

小学校中学年からは学校でもクラブ活動などが始まるケースが多いですし、課外活動として地域のスポーツチームや習い事を始める時期でもあります。そのような機会が勉強に奪われてしまうことは、少しながら勿体ないようにも思えます…。

これは各家庭・個人の価値観によって変わりますし、善悪はありませんが、小さい頃の活動が人格形成や将来にも大きく関わりますので、十分に検討してあげましょう

③ 子どもの価値観が広がらなくなる

子どもが自由に使える時間が著しく減る の延長線上でもありますが、小学校の楽しい子どもらしい時間を過ごすことで得られる価値観少なくなってしまいます。また、入学前に限らず、入学後も、メリットの④ 生徒の質が高い環境 により、公立中学校に行くことに比べ、様々なバックグラウンドを持った生徒が少ないため、価値観が広がりにくいという状況になってしまいます…。

④ 中だるみが生じる可能性大

中学受験で附属校に入学することができると、そこから6年間受験をする必要が無くなってしまうため、中だるみという現象が起こることが多いです…。中だるみとは、受験を終え勉強をする必要がなくなったという緊張感の緩みから生じるやる気の著しい低下のことで、私立中高一貫校の多くの学生に起こりがちなことです

この中だるみが生じた結果、高校・大学進学基準に到達できず、外部受験をする羽目となり、行く予定だった大学よりも2~3ランク下の大学に進学することになってしまったという話もよく耳にします…。

子ども・保護者の負担が大きい
子どもが自由に使える時間が著しく減る
子どもの価値観が広がらなくなる
中だるみが生じる可能性大

これら4つが中学受験にて附属校に入学するデメリットです!

メリット・デメリットそれぞれが、各家庭や個人によってどれだけ大切にしたいことなのかは大きく変わります!そのため、これらを比較した上で、各御家庭に合った最善の選択をしていただければ幸いです!


▷4. 高校入試のメリット・デメリット

では、ここからは高校入試で附属校を受験する上でのメリット・デメリットを紹介していきます!

メリット
デメリット

○ メリット

ここでは高校受験で附属校に入学する3つのメリットを紹介します!

多様な価値観が手に入る
負担が少ない
明確な穴場が存在する

① 多様な価値観が手に入る

中学入試のデメリット ○ デメリット子どもの価値観が広がらなくなる とは対照的に、高校入試からであれば、価値観はむしろ良い方向に広がるでしょう!公立中学校で様々な人と出会い、そこから比較的質の高い私立高校に行くことで、自分の世界を広げやすい状況となるでしょう!

高校入試であれば中学入試と異なり、部活や課外活動を犠牲にしすぎることなく(○ デメリット子どもが自由に使える時間が著しく減る)、両立しながらの受験でも合格可能性は比較的高いです!

② 子ども・保護者の負担が少ない

高校入試は、中学入試と比較すると圧倒的に負担が小さいです!(大学受験は入試方式によりますが一般受験で入学する場合と比較すると高校入試の方が負担が少ないと言えます!)

お子様に関して言うと、部活動と塾の両立も比較的しやすいですし、知識問題が一気に多くなるため、コツコツと積み上げる勉強をすることができれば、比較的合格までの道のりは険しくはないと言えます!

親御様に関して言うと、通塾費用はかかるものの、送迎や食事に対しては負担が著しく減りますし、精神面のケアも楽になるでしょう!

③ 明確な穴場が存在する

2. 関関同立・産近甲龍の附属校・系列校・提携校一覧 で示したように、中学入試(附属中学校)は同じ大学の附属校間で偏差値の差が小さく、いわゆる穴場のような場所が少ないです…。

一方で、高校入試(附属高校)は同じ大学の附属校間でヘ偏差値の差が大きいです!つまり、中学入試よりも楽に入学できる「穴場高校」が多いのです!!

同志社大学であれば同志社香里高校、立命館大学であれば立命館宇治高校のように、相対的に穴場となる高校が存在していますので、そういった高校を狙って受験するという戦略を取ることも可能です!

多様な価値観が手に入る
負担が少ない
明確な穴場が存在する

これら3つが高校受験にて附属校に入学するメリットです!

○ デメリット

ここでは高校受験で附属校に入学する3つのデメリットを紹介します!

強制力が小さい
思春期・反抗期と時期が被る

① 強制力が小さい

中学入試の際と比較すると、やはりお子様が成長し、自分の意思を明確に持てるようになってくるため、親御様主導・親御様の意見を中心に高校を決めるのが難しくなるでしょう…。

やはり同じ中学の友人などの多くは、公立高校に進学しますし、敢えて私立高校に行きたいとなることはそう多くはありません…。しかし、一度オープンキャンパス学校説明会に行くだけでも、その学校に対する印象は良くなります!特に、私立高校は文化祭を一般開放していることも多く、そういった「楽しい場所」をお子様に意識的に見せることで、意見が自然と一致しやすい環境を作ることは可能でしょう…!

とはいえ、私も自身の親が行ってほしい高校とは別の高校を受験していますし、なかなか親子で意見が一致しにくくなるということは念頭に入れるようにしておきましょう…!

② 思春期・反抗期と時期が被る

やはり中学生といえば「思春期・反抗期」の真っ只中になります…。子間でのコミュニケーションが著しく減少してしまい、お子様の意見・意思を汲み取るのが難しくなります…。また、この時期に親御様からの強制が増えると、逆にお子様はそれに反発した行動をとってしまうことも多くなります…。

また、これによって余計に ① 強制力が小さい に拍車がかかってしまいます…。

この時期はコミュニケーションの取り方に最新の注意を払うようにしましょう…!

強制力が小さい
思春期・反抗期と時期が被る

これら2つが高校受験にて附属校に入学するデメリットです!

メリット・デメリットそれぞれが、各家庭や個人によってどれだけ大切にしたいことなのかは大きく変わります!そのため、これらを比較した上で、各御家庭に合った最善の選択をしていただければ幸いです!


▷5. 大学入試のメリット・デメリット

では、ここからは大学入試で(関関同立・産近甲龍を)受験する上でのメリット・デメリットを紹介していきます!

メリット
デメリット

○ メリット

ここでは大学受験で(関関同立・産近甲龍に)入学する4つのメリットを紹介します!

方法が確立されている
明確な穴場が存在する
試行回数に制限がない
親子で意見が一致しやすい

① 方法が確立されている

大学受験においては、予備校を利用するといった方法はもちろんのこと、参考書のみでの学習方法ロードマップなども世に多く示されています!つまり、大学受験における合格方法は、様々な人に合った形で多岐にわたって確立されていると言えます!

比較的誰が取り組んでも再現性が高い方法が確立されているため、受験勉強は進めやすくなっています

方法が確立されていることもあり、比較的どのような学力層の生徒でもチャレンジしやすい環境となっており、早期から開始することで小中のディスアドバンテージも十分に取り返すことができます!事実、偏差値40代の高校から関関同立に合格するという事例は多くあります

② 明確な穴場が存在する

4. 高校入試のメリット・デメリットメリット明確な穴場が存在する と重複しますが、大学入試では大学内の学部間で大きく難易度や偏差値に差がついていることがあります!場合によっては、偏差値が5~10違うといったことも多くあります!

高校入試以上に明確に穴場が存在しているため、「どうしてもこの大学に行きたい!学部は何でも良い!」という方は、このような「穴場学部」を乱れ打ち受験することで、より合格可能性を引き上げることができるでしょう!

当然ながら、難易度や偏差値に差があるのは人気やトレンドといった理由のみならず、大学のキャンパスが辺鄙な場所にあることや、単純に学習内容がニッチで面白味に欠けるという場合もあります…。「その学部に本当に言っても良いか」ということは、抜け目なく確認するようにしましょう!

③ 試行回数に制限がない

これは大学受験特有ですが、「浪人」という制度があります!

中学受験・高校受験では、志望する学校に落ちてしまうと他の学校に行かざるを得ませんが、大学受験では理論上は無限回挑戦することができます!また、受験回数も私立大学であれば複数日程用意されているため、1年間の中でも複数回試行できますし、浪人をしても大丈夫な環境であれば尚更挑戦できます!

当然、浪人は簡単には成功しませんし、余計にお金はかかってしまいますが、2,3浪を経て関関同立に入学しているような学生もいますので、「門戸が常に広い」ということは良い観点でしょう!

④ 親子で意見が一致しやすい

関西圏の高校生は、いざ受験が始まるとなると「関関同立に行きたい!」「最低でも産近甲龍には行きたい!」と考える人が多いです!つまり、これまでの中学・高校受験と比較しても、親御様とお子様の意見が一致しやすい状況になるのです…!

やはり本人が明確に意思を持って取り組むと、親子関係に亀裂も走りませんし、純粋に応援しようとなりますよね!

意見が一致した状態での受験はプラスに働くことが多いので、これはメリットだと言えるでしょう!

方法が確立されている
明確な穴場が存在する
試行回数に制限がない
親子で意見が一致しやすい

これら4つが大学受験で(関関同立・産近甲龍に)入学するメリットです!

○ デメリット

ここでは大学受験で(関関同立・産近甲龍に)入学する3つのデメリットを紹介します!

意見が食い違うと大変
費用がかかりやすい
関関同立・産近甲龍に行く層の現実

① 意見が食い違うと大変

メリット親子で意見が一致しやすい で述べたように、意見自体は一致しやすくなるものの、食い違ったときに大きな軋轢を生むことがあります…。事実、私の近しい人で、大学受験の進路で大喧嘩し、就職した今も家族との関係性が悪く、半ば疎遠のような状態になっている人もいます…。

高校生ともなると、自我がしっかりしているからこそ、親御様の意見だけを押し通すことは難しくなってしまいます…。

② 費用がかかりやすい

大学受験は費用がかかりやすい構造になっています…。大手の塾や予備校を活用すると、年間に100万円以上の支出になることがもはや普通です…。また、模試の代金も高いですし、何より私立の大学は納入する受験料が非常に高いです…。私立大学を複数回受験するだけで、数十万円になることが基本です。

全体として、他の時期の受験と比較するとお金がかかりやすい構造となっています…。

③ 関関同立・産近甲龍に行く層の現実

関関同立・産近甲龍に行く層はどのような人が多いのでしょうか…。

実は、高校偏差値で言うと、関関同立であれば65~70の高校産近甲龍であれば60~65の高校に通っていた生徒がボリュームゾーンとなります…。

これは、各地域の中でも指折りの高校に進学できていなければ、そもそもスタートラインに立てていないということでもあります…。偏差値50の高校から逆転合格を成し遂げるのは理論上は当然可能ですが、可能性が高いという訳ではありません…。

これまでの指導経験を振り返っても、やはり一筋縄ではいかないのが受験ですので、難易度の高さは肝に銘じておきましょう!

意見が食い違うと大変
費用がかかりやすい
関関同立・産近甲龍に行く層の現実

これら3つが高校受験にて附属校に入学するデメリットです!

メリット・デメリットそれぞれが、各家庭や個人によってどれだけ大切にしたいことなのかは大きく変わります!そのため、これらを比較した上で、各御家庭に合った最善の選択をしていただければ幸いです!


▷6. 個別指導ゴーパスのオススメ

3. 中学入試のメリット・デメリット
4. 高校入試のメリット・デメリット
5. 大学入試のメリット・デメリット

ここまでは、中学入試・高校入試・大学入試それぞれのメリット・デメリットを挙げてきました!

では、個別指導ゴーパスがオススメする入試はどれかといいますと…

1番は高校入試!その次に僅差で大学入試!最後に中学入試です!

改めて整理すると、オススメする順番に 「高校入試>大学入試>中学入試」と考えています!

高校入試はメリット自体は少ないものの、デメリットの影響も比較的小さく、最もバランスの取れている入試方式だと考えます!

大学入試は、メリットこそ多いものの、やはり現実的に競争率が激しく難しい入試となっています。そのため、僅差ではあるものの、2番手とさせていただきました!

中学入試は、やはりお子様・親御様ともにかかる負担が大きく、また再現性が低いため、ここでは最下位という形にさせていただきました!


▷7. まとめ

今回は、「関関同立・産近甲龍にいつ入るのか」ということを、中学入試・高校入試・大学入試のメリット・デメリットを比較した上で解説しました!

1. はじめに
2. 関関同立・産近甲龍の附属校・系列校・提携校一覧
3. 中学入試のメリット・デメリット
4. 高校入試のメリット・デメリット
5. 大学入試のメリット・デメリット
6. 個別指導ゴーパスのオススメ

個別指導ゴーパスとしての結論は、高校入試が最もオススメとさせていただきましたが、メリット・デメリットそれぞれが、各家庭や個人によってどれだけ大切にしたいことなのかは大きく変わります!そのため、あくまでもゴーパスの結論は一意見として受け入れていただき、これらを比較した上で、各御家庭に合った最善の選択をしていただければ幸いです!

この記事を読んで、個別指導ゴーパスに興味がわいた方は、是非ご連絡ください!

最後までご一読いただきありがとうございました!


▷8. その他の記事

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