産近佛龍を目指すキミへの挑戦状!英文法20番勝負
こんにちは!城陽駅徒歩1分の個別指導ゴーパスです。
産近佛龍(京都産業大学・近畿大学・佛教大学・龍谷大学)をはじめとする中堅〜難関私大を目指す受験生の皆さん!
勉強は進んでいますでしょうか?
公募推薦や一般選抜で必ず出てくる文法問題の対策はもうお済みですか?
今回は、産近佛龍レベル・英検準2級〜2級相当の「基礎〜標準レベルの頻出・引っかけ問題」を20問用意しました。
順調に勉強が出来ているかの判断材料にでもつかってください!
16問以上正解出来るならここまで本当によく勉強が出来ています!
順調に来れているため、ここから長文演習や過去問練習を繰り返せば合格にさらに近づくことが出来るでしょう!
一方で10問を切ってしまった方は、相当に大ピンチかもしれません。。。。
いざ挑戦!英文法・語法20番勝負
次の各文の( )に入れるのに最も適切なものを、1〜4の中から1つ選びなさい。
コピペしやすいように、装飾や余分な文字を省いてテキスト形式でまとめました。( )の空白も広げています。そのままお使いください!
問題と答えのテキストは以下の通りです。
次の各文の( )に入れるのに最も適切なものを、1〜4の中から1つ選びなさい。
問1 Please wait here until he ( ).
① will come ② comes ③ came ④ has been coming
問2 You must submit the assignment ( ) Friday.
① by ② until ③ on ④ in
問3 I was very surprised ( ) the truth.
① know ② knew ③ to know ④ knowing
問4 I am looking forward to ( ) you again.
① see ② saw ③ seeing ④ have seen
問5 I have no house to live ( ).
① in ② on ③ at ④ with
問6 I remember ( ) him at the party last year.
① to see ② seeing ③ see ④ saw
問7 He has two sons, ( ) are doctors.
① who ② that ③ which ④ whom
問8 This is the hospital ( ) I was born.
① which ② where ③ when ④ why
問9 ( ) hard you try, you can’t finish it in a day.
① Whatever ② Whenever ③ However ④ Wherever
問10 The girl ( ) English over there is my sister.
① speaks ② spoke ③ speaking ④ spoken
問11 ( ) tired, I went to bed early.
① Be ② Am ③ Being ④ Was
問12 ( ) more you read, the more you know.
① A ② An ③ The ④ Some
問13 He is ( ) taller than his father.
① very ② much ③ many ④ so
問14 I ( ) to play baseball when I was a child.
① used ② would ③ could ④ must
問15 We had to ( ) off the game because of rain.
① put ② take ③ call ④ bring
問16 You are ( ) to be here at eight.
① supposing ② supposed ③ suppose ④ supposes
問17 We discussed ( ) the problem for hours.
① about ② on ③ with ④ 不要(何も入れない)
問18 I tried hard to ( ) up with him.
① make ② take ③ keep ④ catch
問19 I ( ) my homework yet.
① haven’t finished ② don’t finish ③ didn’t finish ④ won’t finish
問20 If I ( ) a bird, I could fly to you.
① am ② was ③ were ④ have been
【解答・解説】
問1:② comes
「時や条件を表す副詞節の中では、未来のことでも現在形を用いる」という鉄則。until の後ろは、彼が来るのは未来でも現在形になります。
問2:① by
日本語の「〜まで」に騙されないこと。by は「期限(〜までに完了)」、until は「継続(〜までずっと)」です。提出は「点」の動作なので by が正解です。
問3:③ to know
不定詞の副詞的用法(感情の原因)。「〜して驚いた」という定番の形です。
問4:③ seeing
look forward to の to は不定詞ではなく前置詞です。前置詞の後ろは名詞(または動名詞)が来るため、seeing となります。超頻出の引っかけです。
問5:① in
「住むための家」ですが、live は自動詞です。「家に住む」は live in a house なので、不定詞になっても in を残す必要があります。
問6:② seeing
remember は後ろに不定詞をとるか動名詞をとるかで意味が変わります。to V は「(これから)〜することを覚えている」、Ving は「(過去に)〜したことを覚えている」。昨年の話なので動名詞です。
問7:① who
カンマの後の関係代名詞(継続用法)。先行詞が「人」なので who です。カンマの後ろに that は使えません。
問8:② where
後ろの文が I was born と完全な文になっています。場所を表す先行詞に対して、関係代名詞ではなく関係副詞の where が必要です。
問9:③ However
However + 形容詞/副詞 + S + V で「どんなに〜でも」という譲歩を表す構文です。語順に注目する習慣をつけましょ
う。
問10:③ speaking
名詞(The girl)を後ろから修飾する分詞。「英語を話している」という能動の関係なので現在分詞の speaking です。
問11:③ Being
分詞構文です。元々は Because I was tired, … という文が、接続詞と主語が消え、動詞が Ving(Being)になった形です。
問12:③ The
The + 比較級, the + 比較級(〜すればするほど、ますます…)。構造でパッと見抜くべき重要構文です。
問13:② much
比較級を強調して「ずっと(はるかに)」と言いたい場合、very は使えません。much や far, a lot などを選びます。
問14:① used
used to V(昔はよく〜したものだ)。過去の習慣を表す定番表現です。
問15:① put
put off(〜を延期する)。call off(〜を中止する)との区別は必須です。
問16:② supposed
be supposed to V(〜することになっている、〜する義務がある)。会話でも長文でも頻出の塊(チャンク)です。
問17:④ 不要(何も入れない)
discuss は「〜について議論する」という他動詞です。前置詞 about を入れたくなりますが、不要です。(× discuss about ◯ discuss)
問18:④ catch
catch up with A(Aに追いつく)。似た表現の keep up with A(Aに遅れずについていく)とセットで覚えましょう。
問19:① haven’t finished
文末の yet(まだ〜ない)がヒント。現在完了形の否定文と結びつくサインです。
問20:③ were
「もし私が鳥なら」という現在の事実に反する仮定(仮定法過去)。主語が I でも、be動詞は原則として were を使います。
あなたの「文法の穴」は見つかりましたか?
いかがでしたか?20問中、何問正解できたでしょうか。
もし、前置詞の有無(問5や問17)や、時制のルール(問1)で引っかかってしまったなら、それはチャンスです。
「なんとなく」で選んでいた英文法の問題で「明確な根拠」を持って答えられるようになること。
これが、大学合格までの大きな一歩です!