過去問演習は「時間無制限」でやろう!

こんにちは!城陽駅徒歩1分の個別指導ゴーパスです!

8月末を迎え、いよいよ夏休みの最終盤。

基礎固めを終え、そろそろ志望校の過去問演習に入り始めている受験生も多いのではないでしょうか。

「必ず時間を測って、本番と同じ緊張感で解きなさい!」と言われることが多いはずです。

もちろん最終的には時間内に解き切るスピードが必須ですが、今の時期でそんなことを考えすぎる必要はないんです。

この時期の過去問演習において最も重要なことは、「時間無制限で解いてみること」です。

なぜなら、この秋口の段階で確かめるべきは、「時間無制限なら、あなたは合格点を取れるのか?」ということだからです。

タイマーを気にして「時間が足りなくて点数が低かった…」と落ち込むのは、今の時期は完全に時間の無駄です。80分の試験ならば、2時間かけても、3時間かけても構いません。

まずは自分が納得できるまで、持てるすべての知識とチカラをぶつけて解き切ってみてください。

時間無制限で解いたにもかかわらず「合格点」に届かなかった場合。

それは「根本的な学力が足りていない」というサインです。

時間が足りないから解けないのではなく、知識の穴や理解不足がある証拠。または演習不足なのかもしれません。無制限で取れない点数が、時間を測って取れるわけがありません。

まずは2〜3年分の過去問を無制限で解き、課題を見つけること。それこそがこの時期での過去問演習において重要です。

逆に、時間無制限なら「合格点」をクリアできるなら受かるだけのポテンシャルがすでにあります。

あとは、公募推薦入試までの「約2ヶ月半」、一般入試までの「約4ヶ月半」という期間を使って、無制限でかけていた解答時間を試験時間内に収めるよう「最適化」していくだけです。

捨てる問題を見極める訓練や、解く順番の戦略、大問毎にかける所要時間等を練っていきましょう。

過去問は、ただ実力を試すものではなく、「現在地と合格までの距離を把握するためのツール」です。

「無制限でやったけど、どう復習すればいいかわからない」
「時間を縮める戦略が知りたい」
と悩んだら、ぜひ個別指導ゴーパスにご相談ください。 「最短・最適ルート」を一緒に構築し、合格までサポートします!

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