【英検対策】準2級・2級合格の鍵は「英語力」の前に「アレ」を鍛えること!
こんにちは!城陽駅徒歩1分の個別指導ゴーパスです!
本日は「英検(実用英語技能検定)」についての内容となっています!
大学受験において、英検準2級、さらには2級以上の取得は非常に有利に働きますよね。
個別指導ゴーパスでも、英検取得に向けて奮闘している生徒さんはいらっしゃいます。
しかし、英検の対策を進める中で、多くの生徒が壁にぶつかるのが「ライティング(英作文)」です…。 単語や文法を覚えるだけでは太刀打ちできないライティングでは、
「あまり学校では教えてくれないけれど、超重要なコト」があるのです!
是非この記事を通して理解を深め、英検合格への糧としてください!
では早速始めていきましょう!!!
▶目次
- 実際の過去問を見てみよう!
- 一番苦労するのは「英語」じゃない!?
- 誰も教えてくれない超重要対策:「日本語で考えるクセ」
- まとめ
1.実際の過去問を見てみよう!
まずは、英検準2級および2級で実際にどのような問題が出題されているのかを確認してみましょう! (いずれも直近の2025年度第3回より抜粋しています!)
○【準2級】のお題
Do you think it is good for students to share their opinions about books with their friends?
(学生が友達と本の感想を共有することは良いことだと思いますか?)
○【2級】のお題
Some people provide free online video content to help students study by themselves at home.
Do you think this is a good idea?
(自宅で自主学習する学生を支援するために、無料のオンライン動画コンテンツを提供している人もいます。これは良いアイデアだと思いますか?)
英検のライティングでは、上記のような問いに対して、
・まずは自分の意見(Yes か No 等)を明確にする。
・それにに対する「理由を2つ」書く。
・(特に2級以上では)その理由に対する詳細な説明や具体例も加える。
という構成で英文を作成しなければいけません!
2.一番苦労するのは「英語」じゃない!?
上記の構成を知った上で、いざやってみるとピタッと止まってしまう生徒さんもいます。
なぜでしょうか?
英語の語彙力がないから?
文法が分からないから?
実は、根本的な原因はそこじゃないことが多いんです…。
一番の原因は、「いきなり考えろと言われても、そもそも日本語でも意見や理由が思いつかない…」です。
よくよく考えてみれば、日々の学校生活や日常生活の中で、
「あるテーマに対して自分の意見を明確にし、その理由を論理的に2つ挙げる」なんて経験、あまりしませんよね…?
日本語でもパッと思いつかないことを、慣れない英語で書けるはずがありません!
だからこそ、多くの生徒がライティングで苦労してしまうのです…。
3.誰も教えてくれない超重要対策
「日本語で考えるクセ」
「日本語でも思いつかない…」という状態から抜け出すためには、単語帳を眺めているだけ、過去問をやってみるだけではダメです!
「まず日本語が思いつかないよ!」
そんな人がライティングを攻略するための最大のカギは、
「日常生活の中で意図的に考えるクセをつけること」です!!
具体的な対策
◯些細な出来事に「意見」と「理由2つ」をつける
例えば、「今日の晩御飯はカレーが良い!」と思ったとします。
そこで思考を止めず、「僕はカレーが良いと思う。理由は2つあって、1つ目は昨日からどうしてもスパイスの効いたものが食べたかったから。2つ目は、カレーなら準備が簡単でお母さんも楽だと思うから」と、心の中で(あるいは口に出して)文章を組み立ててみるのです!
◯ニュースやSNSの話題に「自分なりのYes/No」を持つ!
見かけたニュースに対して、「私はこの意見に賛成だ。なぜなら〜」と考える習慣をつけましょう!
★ポイント★
「英語を勉強する時間」以外にも、日常生活の中で「僕はこう思う。理由は2つあって~」と日本語で論理的に考えるクセをつけることが、ライティング上達の最強の近道です!
4.まとめ
本日は「英検ライティング対策の超重要なコト」をお伝えしてきました!
- 実際の過去問を見てみよう!
- 一番苦労するのは「英語」じゃない!?
- 誰も教えてくれない超重要対策:「日本語で考えるクセ」 でお話してきました!
ライティングの勉強に行き詰まったら、まずは「自分の頭の中の日本語」を見直してみてくださいね!
この記事を読んで
「英検対策を本格的に始めたい!」
「正しい勉強法で逆転合格したい!」
そのように思ってくれた方は我々をぜひ頼ってみてください!
最後までご一読いただきありがとうございました!