【究極のスキル】勉強もバイトも部活も!人生をイージーモードにする「楽しみ力」の正体
こんにちは!城陽駅徒歩1分の個別指導ゴーパスです!
今回は、明日からの毎日の景色がガラリと変わるようなお話をさせていただきます。
受験勉強のテクニックや各教科の暗記法……ではなく、根本的で、かつ一生使える「最強のスキル」についてです。
タイトルにもある通り、それは「楽しみ力」です。
勉強、部活、そして将来の仕事。
これらを「ただの苦行」にして毎日しんどい思いをするか、「最高の遊び」に変えて無双状態に入るか
その分かれ道は一体どこにあるのでしょうか?
「毎日やらされている感があってしんどい……」
ため息をついている中高生の皆さん、そして、そんなお子様の姿を見て
「もっと主体的に動いてくれたら……」と悩まれている保護者様。今回の記事は必見です!
では早速始めていきましょう!!!
▶目次
- 結論
- 世の中の大半は「やらされること」
- 攻略法①:競技化して「勝利」を追い求める
- 攻略法②:創意工夫で「遊びの余地」を作る
- 具体例で見る!勉強・部活・バイトでの実践法
- まとめ
- その他の記事
1. 結論
人生や受験を圧倒的に有利に進めるのは、生まれつき頭が良い人でも、ただ真面目に机に向かえる人でもありません。
「どんな環境でも、自分なりに楽しみを見つけ出せる人」
これに尽きます!!!
「好きなことだけをして生きていく」
というのは聞こえはいいですが、現実的ではありません。
真に強いのは、「今目の前にある作業を、いかに面白くできるか」を考えられる人です。
勉強も仕事も、自分で楽しみを見つけられるようになれば、他人から見れば「血の滲むような努力」に見えることでも、本人にとっては「ただ熱中しているだけ」になります。
この状態に入った受験生や大人は最強です。誰に言われずとも勝手に成長し続ける、無双状態に突入するのです。
2.世の中の大半は「やらされること」
ここで、少し厳しい現実、大前提をお伝えします。
学校の勉強も、部活の練習も、社会に出てからの仕事も、基本的には「誰かに指示されてやらされること」が大半を占めています。
・学校の先生から出される大量の課題
・部活の顧問から指示される地味な走り込み
・バイト先の店長に言われるマニュアル通りの業務
いかがでしょうか?上記の経験は誰しもあるはずです。
「自分が心の底からやりたいことだけを自由にやっている」
という状況は、実は非常に稀なケースなのです。
多くの人は、この「やらされている状態」をそのまま真正面から受け止めています。
「つまらない」
「しんどい」
「早く終わらないかな」
「あと2時間15分もあるやん,,,」
愚痴をこぼしながら貴重な時間を浪費してしまいます。
大人になってからも、月曜日が来るのを憂鬱に感じている人は山のようにいますよね。
しかし、ここからが「楽しみ力」の真骨頂です。
この「やらされている」という前提に立った上で、そこから「どう振る舞うか」が運命を大きく分けます!
受け身のまま時間をやり過ごすのか、それとも自らゲーム盤をひっくり返して「仕掛ける側」に回るのか。
そのための2つの具体的な攻略法をお伝えします!
3.攻略法①競技化して「勝利」を追い求める
1つ目の楽しみ方は、目の前のタスクを「競技化(ゲーム化)」することです!
これは、負けず嫌いな人や、上昇志向が強いタイプの人に非常にオススメの方法です!
ただ漫然と指示されたことをこなすのではなく、そこに自分だけの「勝敗の基準」を持ち込むのです。
✅仮想敵(ライバル)を設定して勝負する
隣の席のアイツでもいいですし、全国にいる見えないライバルでも構いません。
「アイツが3ページ進める間に、俺は5ページ終わらせてやる」と心の中でバチバチに火花を散らすのです。
✅「昨日より早く終わらせる」とタイムアタックをする
ストップウォッチを用意して、「この計算ドリル100問を、昨日は15分かかったから、今日は14分台でノーミスでクリアする!」とRTA(リアルタイムアタック)のように挑みます。
✅限界(ハイスコア)を追求
誰よりも早く、誰よりも正確に。与えられたハードルをギリギリで越えるのではなく、「圧倒的な大差をつけてクリアしてやる」と考えるのです。
このように、自分の中で勝手にルールを作り、それをクリアすることに快感を覚えるスタイルです。
「やらされている」ことを「自ら攻略すべきクエスト」に置き換えることで、脳内のドーパミン(報酬系)が刺激され、疲労感を忘れて圧倒的なパフォーマンスを発揮できるようになります!
4.攻略法②創意工夫で「遊びの余地」を作る
2つ目の楽しみ方は、自分だけの「創意工夫の余地」を大きく広げていくことです!
こちらは、「自分らしさ」や「納得感」を大切にしたいタイプ、職人気質な人にフィットします!
どんなにガチガチにマニュアル化された指示であっても、必ず「1%の自由」や「アレンジできる余地」は残されています。
その枠組みの中で、
「どうせやるなら、こうしたらもっと綺麗に仕上がるんじゃないか?」
「ここを少し工夫したら、劇的に効率が上がるかもしれない!」
と、自分独自のスパイスを加えていく作業です。
言われたことを100%その通りにやるのはAIやロボットの仕事です。
人間としての面白さは、「自分なりの付加価値」をつけることにあります。
この「自分で考えて、少しやり方を変えてみた」「工夫が上手くハマった!」という感覚こそが、大きな楽しさとやりがいを生み出します。
やらされている仕事の中に「自分の意志」を介入させること。
これができる人は、どんな退屈に見える環境でも、自ら輝きを放つことができます!
また、こんな人はどんな環境、どんな職場でも必要とされる人材になります!
5.具体例で見る!
勉強・部活・バイトでの実践法
ここまで概念的なお話をしてきましたが、よりイメージしやすいように、具体例を挙げてみましょう!
○学校の勉強・受験勉強
単に英単語帳をダラダラ眺めるのは苦痛でしかありません。
そこで「競技化」します!
例えば、「1単語1秒以内で即答できるか」を自身でセルフテストしてみましょう。
ストップウォッチで計りながら「100単語を2分半で言えなければ最初からやり直し!」という厳しいルールを課すのです。
これはもう、単なる暗記ではありません。ある意味スポーツのようなものでしょう。
圧倒的な演習量をこなすことも、タイムアタックにすれば熱中できます。
また、まとめノートを作る際も「未来の自分が読んだときに、30秒で復習できる世界一分かりやすいレイアウトにする」と「創意工夫」を凝らすことで、立派なクリエイティブ活動に変わります!
○部活動
顧問の先生やコーチに言われた単調な反復練習や走り込み。
ただ「しんどい」と思いながら走るのか?
「この練習は試合の第4クォーター、残り3分でも全力で動くための体力作りだ」と仮想敵との競り合いをリアルに想像しながら走るのか。
あるいは、シュート練習一つにしても「リングの真ん中を必ず通す」というルールを設定してミリ単位の修正(創意工夫)を繰り返すのか。
同じメニューをこなしていても、1年後に生まれる差は歴然です。
○バイト(カフェ・コンビニなど)
高校生になるとアルバイトを始める人も多いでしょう。
ここでも楽しみ力は爆発します!
カフェの配膳では、ただ運ぶだけではなく、お客様に何回「ありがとう」と笑顔で言ってもらえるか毎日ハイスコアを目指す。
商品の陳列では、ただ並べるのではなく、商品のラベルをミリ単位で正面に揃え、「思わず手に取りたくなる芸術的な売り場」を創意工夫して作り上げる。
どうでしょうか?
全く同じ作業をしているはずなのに、意識一つ、視点一つで「つまらない労働・やらされ仕事」が少しはマシに見えてきませんか?
6. まとめ
「楽しみ力」とは、周りの環境や、与えられた仕事の内容に依存するものではありません。
自分自身の内側から生み出す、最強のライフハックです。
学校の勉強も、部活も、将来の仕事も。 「指示されたからやる」という受け身の姿勢を捨ててください。
上昇志向を持って「勝利」を求めるか。 創意工夫を持って「自分事」にしていくか。
このどちらかの視点を持つだけで、毎日の景色は灰色のつまらない義務から劇的に変わってきます。
「やらされる受験」から「楽しんで攻略する受験」へ。
この記事を読んで、「明日からの勉強や部活、ちょっと視点を変えて自分なりにゲーム化してみようかな」と思ってくれたら、これほど嬉しいことはありません!
最後までご一読いただき、本当にありがとうございました!