平安・京産大附属を目指すなら「検定試験」取得を!勝てる戦略で勉強しよう

こんにちは!城陽駅から1分の個別指導ゴーパスです!

「平安高校に行きたい!」
「京産大附属高校が第一志望!」
そんな受験生や保護者の皆様に読んでほしい内容です。

「とにかく勉強しまくって当日の点数を上げるしかない…」

そう思って、不安を抱えながらただただ我慢の勉強をしているなら、ちょっと待ってください!

平安高校や京産大附属高校の合格をグッと引き寄せる、とっておきの「戦略」があります。

それは……【検定試験(英検・漢検・数検)の取得】です!

本日は、最新(2026年度受験)の入試要項も加味しながら、検定試験がどれだけ強力な武器になるのか、そして「どの検定」を狙うべきなのかをズバリ解説します!
※2027年度の入試要項での変更可能性もあることはご了承ください。

では早速始めていきましょう!!!

1.10点〜30点の加点!検定の威力

ズバリ結論から言います。
平安高校や京産大附属高校を本気で目指すなら、検定試験(3級または準2級)は絶対に取得しておくべきです!

なぜなら、当日のテストの点数に「10点・20点・30点」といった点数がそのまま加算されるからです!

通常、これらの高校に合格するためには、当日のテスト(5教科500点満点)で平安高校なら350点近く、京都産業大学附属高校なら250点程度の得点が必要です。

もし検定の加点がなければ、実力で稼がなければなりません。

しかし、検定で20点や30点の加点を持っていれば、当日の目標ラインをグッと下げることができます。

この「あと20点、30点」の加点のおかげで、合格を勝ち取る受験生は毎年たくさんいらっしゃいます!

2.専願+検定で最大50点の底上げ!

特に、平安高校(龍谷大学付属平安高校)を第一志望とする場合は、このシステムを使わない手はありません。

最新の入学試験要項にも、驚くべき加算の仕組みが明記されています。

★平安高校の強力な加点システム

  • 検定試験による加点:最大30点! 英検・漢検・数検などの取得級に応じて、例えば3級なら10点といったように加算され、最大で30点まで加点されます。
  • 専願による加点:20点! さらに、専願(推薦を含む)で受験する生徒には、無条件で20点が加算されます。
  • これらは併用可能! なんと、上記の検定加点と専願加点は併用できるのです!

つまり、【検定(最大30点)】+【専願(20点)】=【最大50点】もの得点を、当日の実力とは別に底上げすることが可能になります!!!

実際の試験で50点を上げるのは、かなり難しいでしょう。
しかし、検定試験を活用すれば、無理なく確実に有利にすることが可能です。

3.「英検・漢検の準2級」に挑戦しよう

「じゃあ、何の検定の、どの級を受ければいいの?」 そんな声にお答えします。

「数学検定」の準2級以上は避け、「英検準2級」と「漢検準2級」を狙え!

数学検定の準2級は明らかに「高校内容」に踏み込むため、中学生にとってレベルが高すぎるからです。

ここに手を出してしまうと、本来の受験勉強の負担になりかねません。

一方で、英検や漢検の場合は違います。 準2級であっても、英単語や漢字を何度も何度も書いて覚えるという「愚直な努力」ができれば、十分に合格ラインを突破できます!

まとまった時間が取れる夏休みに、英検や漢検の準2級の学習をやってみて無理そうなら3級挑戦に留める。
いけそう、やれそうと思えるなら準2級の勉強挑戦するのがオススメです。

◯準2級以上受験の注意点◯

もちろんメリットだけではありません。検定試験の3級までは英検漢検数検3つとも明らかに中学校3年間までの勉強内容で構成されています。

英検漢検の準2級も数学検定ほどではないにしろ、高校受験の勉強においては若干過剰なレベルのため「当日点への加点」を考えるがあまり理科や社会の受験勉強を後回しにして当日点が伸び悩むという、「策士策に溺れる」ようなことにもなりかねません。

この点だけには気をつけてぜひぜひ、検定試験受験をかんがえてみてください!

まとめ

平安高校や京都産業大学付属高校を本気で目指すなら、合格戦略として「検定試験(英検・漢検の準2級)」に挑戦しましょう!

  1. 入試当日の点数に10点〜30点の大きな加点が狙える!
  2. 平安高校なら、専願との併用で最大50点の底上げも可能!
  3. 夏休みに圧倒的な勉強をして合格を勝ち取れ!

個別指導ゴーパスでは、映像授業やオンライン指導は一切行わず、完全対面のリアルな空間で、生徒一人ひとりが目の前の課題に「没頭」できる環境を提供しています。

「検定を取って有利に受験を進めたい!」

そう思った方は、ぜひ我々「個別指導ゴーパス」にご相談ください!

ひとりひとりにあった、合格への道しるべを一緒につくっていきましょう!

最後までご一読いただきありがとうございました!

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