努力してる、我慢してると思っている時点で勝つのは難しい
こんにちは!城陽駅徒歩1分個別指導ゴーパスです!
今回は受験勉強における「マインド」や「心の持ち方」について触れていきます。
「毎日帰ってから2時間、ちゃんと努力してます!」
「スマホを我慢して勉強を頑張ってます!」
という声を聞くことがあります
その姿勢自体は本当に素晴らしいです。
素晴らしいのですが…
「努力している」「我慢している」と自分で感じている時点で、ライバルに勝つのは難しいです!!!
「え!?どういうこと!?」と思うかもしれません。
なぜ、努力や我慢では勝てないのか?その理由と、逆転合格するための「本当の戦い方」をお話しします!
「努力」は「夢中」に絶対に勝てない!
勉強を「苦しいもの」として捉え、歯を食いしばって我慢しながら机に向かっている状態…。
一見良いことのように見えますし実際そうでしょう。
しかし、これだと勝負事で勝つなら不利になってしまう側面もあります。
なぜなら、世の中には
「勉強するのが楽しくて仕方がない」
「ゲーム感覚で没頭している」
という無双状態のライバルが存在するからです。
「〇〇大学に合格するために、今この単語を積み上げているんだ!」
「昨日解けなかった問題が、今日は自力で解けた!面白い!」
というように、明確な目標に向かってパズルを解くように勉強しています。
時計を見て「まだ1時間しか経ってない…」とため息をつく人と、「気づいたら3時間経っていた!」という人。
同じ勉強時間でも、吸収率や効率には天と地ほどの差が生まれます。
「我慢の努力」は「没入・夢中」には絶対に勝てないのです!
▷理想の境地になれないなら、どうする?
とはいえ、「勉強なんて楽しくないよ…」「どうやってもゲームみたいには思えない…」という気持ちも痛いほどわかります!最初から勉強に没頭できる人なんて、ほんの一握りです。
では、勉強に夢中になれない人はどうすればいいのか? 効率や「質」の部分で、夢中になっているライバルに勝つことは非常に困難です。
だからこそ、結論はただ一つ。 まずは「圧倒的な量」で勝負して、泥臭く勝つしかありません!!!
「質」で勝てないなら「量」でねじ伏せる!
「効率の良い勉強法」を探して立ち止まっている暇はありません!
彼らが1時間で覚えるところを、自分は3時間かけて反復する。
彼らが3周するなら、自分は5周する。この「圧倒的な量」の積み重ねでしか、逆転の糸口は掴めません!
量が「質」を生み、やがて「夢中」に変わる!
実は、嘘みたいに聞こえるかもしれませんが、「圧倒的な量」をこなしていると、ある日突然「わかる!」「解ける!」と覚醒する瞬間がやってきます。
例えば、単語帳をボロボロになるまで回し続けた結果、読めなかった英語の長文がスラスラ読めるようになる瞬間です!
難しかった数学の公式が、パズルのピースのように頭の中でカチッとハマる瞬間です!
この強烈な「成功体験」を一度でも味わうと、脳が勉強を「楽しい」と認識し始めます。
そこまでたどり着けば、もうこっちのものです!気づけば「努力・我慢」のフェーズを完全に抜け出し、勉強に「夢中」になっている自分がいるはずです!!!
▷ まとめ
いかがだったでしょうか…? 「我慢して努力する」ことから抜け出し、明確な目標のために「今これを積み上げているんだ!」という意識を持てるかどうかが、合否を分ける最大の鍵になります!
もし今「勉強が苦しい…」「努力しているのに結果が出ない…」と悩んでいるなら、まずは限界突破するほどの「量」をこなしてみてください。
逆転合格を果たした先輩たちも、最初はみんなこの「苦しい量の壁」から逃げずに戦い抜きました!
本気でやり切れば、数ヶ月後、見える景色が必ず変わります!!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!