【将来使う?】因数分解や歴史を学ぶ意味と一生モノの勉強法!
こんにちは!城陽駅徒歩1分個別指導ゴーパスです!
受験生や中高生が必ず一度は抱く「なんで勉強しなきゃいけないの?」という疑問へのひとつの答えを出します。
「サイン・コサイン」「因数分解」の公式や、「645年 大化の改新」などの歴史の年号…。
テストのために必死に暗記して臨むものの、ふと「これ、将来何の役に立つん…?」と虚無感に襲われること、ありますよね…。
その勉強内容そのものに意味を見出せない気持ち、痛いほどよくわかります!
今回は、そんな皆さんに向けて「勉強することの本当の意味の1つ」を、お伝えします!
モチベーションが上がらないと悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでみてください!
では早速始めていきましょう!!!
▷1. 結論
早速ですが、結論を先にお伝えいたします!!!
ズバリ… 学校の勉強をする本当の意味は、知識そのものを暗記することではありません。
「自分なりの『知識のインプット方法』を模索し、確立すること」です!!!
「どうやったら自分は効率よく物事を覚えられるのか?」
「どうやったら最短でスキルを身につけられるのか?」
この「自分自身の取扱説明書」を作ることこそが、中高時代の勉強における目的の1つなんです!
▷2. ぶっちゃけ、95%以上の人は将来使いません!
皆さんが薄々感づいている事実を、あえてハッキリと言ってしまいます…。
実際、95%以上の人間にとって、中学校や高校で学んだ「因数分解」や「大化の改新」といった知識や情報を、社会に出てから直接使う機会はほぼありません!!
スーパーへの買い物でサイン・コサインの計算はしませんし、会社でのプレゼンで大化の改新の知識が求められることもありませんよね…。
「じゃあ、やっぱり勉強する意味なんてないじゃん!」
そう思うかもしれません。
しかし、だからと言って「勉強しなくていい」わけでは絶対にありません!
▷3. 「自分なりのインプット方法」を作る
直接使わない知識を、なぜこれほどまでに時間をかけて学ぶのでしょうか…?
それは、勉強というツールを通して「自分なりのインプット方法を模索し、つくりあげること」ができるからです!
人によって、得意な覚え方は全く違います。
✅ 見て覚えるのが得意な人(視覚優位)
✅ 声に出して耳で聞くのが得意な人(聴覚優位)
✅ ひたすら書いて体で覚えるのが得意な人
✅ 誰かに説明することで理解が深まる人
✅ 朝のほうが集中できる人、夜のほうが暗記が捗る人
英単語や数学の公式、歴史の年号を覚えるという「苦しい作業」の中で試行錯誤を繰り返すことで、「自分はこういうやり方なら、スッと頭に入るな!」という『型』が見つかります。
この「自分なりの学習の型」を見つけるための訓練期間こそが、中学校や高校の勉強なのです!
▷4. 資格試験や昇進試験で役に立つ
「大人になったらもう勉強しなくていい!」と思っていませんか…?
実は、社会人になってからのほうが「勉強」は圧倒的に重要になります!!!
大人になると、以下のように「自ら知識を自分のものにする」場面が無限にやってきます。
📌業務に必要な資格試験(簿記、FP、ITパスポートなど)
📌会社での昇進試験やキャリアアップのための勉強
📌最新のAIツールや業界のトレンドなど、新しいスキルの習得
この時、中高時代に「自分なりのベストプラクティス(最強の勉強法)」を作っておいた人は、本当に強いです
「あ、自分はこのやり方でインプットするのが一番早いんだったな」と分かっているため、圧倒的なスピードで新しい知識を吸収し、社会でどんどん活躍していくことができます!!!
逆に、この「型」を持っていない人は、大人になってから資格試験の勉強などで非常に苦労することになります…。
▷5. まとめ
いかがだったでしょうか…?
「因数分解なんて将来使わない!」は事実ですが、それを覚える過程で手に入る「効率の良い学び方」は、あなたの一生を支える最強の武器になります!!!
この記事を読んで
「自分なりの勉強法がまだ見つかっていない…」
「効率の良いインプット方法を一緒に見つけてほしい!」
そのように思ってくれた方は我々「個別指導ゴーパス」をぜひ頼ってみてください!
最後までご一読いただきありがとうございました!