【とにかくやる】「納得感」を求めるよりも動くこと
こんにちは!城陽駅徒歩1分のマンツーマン個別指導塾、個別指導ゴーパスです!
今日は、ついつい求めてしまう「納得感」についての話です。
納得感とは、「条件がもっともなものとして理解できる感情、納得できる感じ」。
つまり「なぜそれをするのか」を自分が理解できている状態のことです。
ただ、結論から言います。
何事に対しても“やる前”から納得感を求めすぎるのは、時間のムダになりやすい。
納得感は、基本的に「やる中で」見つかるものだからです。
では早速始めていきましょう!!!
▶目次
▷1. こうなっていませんか?
▷2. 納得感は「やる中で」手に入る
▷3. 結局、やるしかない
▷4. まとめ:講釈より初動
こうなっていませんか?
何かにつけて、こう思ってしまうことはありませんか?
- 「なんでやらなあかんの?」
- 「なぜこれをする必要あるの?」
- 「やって何の意味があるの?」
この“納得感探し”自体が悪いわけではありません。
腹落ちすることや、納得することは確かに大切です。
でも、何事に対しても「実際にやる前・取り組む前に」納得感を得ようとしても、結果は変わらないことが多い。
たとえば、「勉強しなさい」と言われたとき。
たとえば、「○○周走れ」と言われたとき。
理由を自分が納得できるまで聞いたとしても、やるべきことが消えるわけではありません。
ほとんどの場合で、結局やらないといけないという結果はかわりません。
つまり、納得できようができまいが、
やらなければならない理由があるなら、それは“やらなければならないこと”なんです。
さらに厄介なのは、理由を追求し続けることで
- 相手に悪印象を与える
- 無駄に時間を使う
ということも起きる点です。
制度や法律のように、明確なルールで固く決まっているものは特にそう。
自分の影響力や努力だけでは変えにくいことに対しては、良い意味で妥協して、いったん従う方が無難です。
だからこそ、やる前から「納得感」にこだわりすぎない。ここが大切です。
やる前ではなく「やる中で」手に入る
納得感は、やる前から獲得できるものではありません。
実際に取り組んでいく中で、自分自身で見つけていくものです。
だから順番はこうなります。
1)とにかくやる
2)やりながら、意味や意義を見つける
3)納得感があとからついてくる
「納得できたらやる」ではなく、
“やるから納得できる”です。
結局、やるしかない
ここからは分かりやすく、よくある例を3つ見ていきます。
- ① 勉強の意味
- ② 校則
- ③ 古文・漢文の存在意義
①勉強の意味
「これ勉強して何の意味があるの?」
塾でもよく聞きます。「これって勉強して何の意味があるの?」と。
極論を言うと、別にやらなくてもいいです。
でも、やらなければ学校の成績が悪くなる。
受験で必要なら、意味が分からなくてもやるしかない。
そうしなければ、受験で落ちるのは自分です。
そして、自分一人の納得感で、学校や受験という制度・システムは変わりません。
たとえば、自分で選んで進学した高校で「受験に必要ない科目までやらされるのが嫌だ」と思うこともあるでしょう。
でも、成績表に1がついて進級できなくなれば留年か退学せざるを得ない。
結局、やる方がいいんです。
つまり、どんな理屈を並べても、最後はこうなります。
やることで、より大きな不利益を避けられる。だからやるしかない。
②校則「なんで髪染めたらあかんの?」
校則に納得感がない。これもよくあります。
でも、それは校則として定められていることです。
反抗し続けて指導が重なり、停学や退学処分を受けるのは自分自身です。
だから結局、最終的には
自分が折れて従うしかない場面が出てきます。
③古文・漢文の存在意義
「社会に出てから使わへんやん」
これも定番です。「古文・漢文なんて社会に出てから使わへんやん」と。
これも極論、別にやらなくてもいいです。
でも、やらなければ受験できる大学の幅が狭まる。
国語が現代文のみ出題の大学だけしか受験できない、という状況になり得ます。
結果的に、自分自身の首を絞める。
だからこれも、納得感を求め続けるより
やるしかないんです。
講釈を垂れる暇があれば、やれ
今日は「納得感」についてお伝えしました。
- 納得感を“やる前”に求めすぎても仕方がない
- 納得感は「やる中で」手に入る
- やらざるを得ない・従わざるを得ないなら、とにかくやるのが近道
もちろん、意味や理由を考えること自体は大切です。
でも、それで初動が遅れてしまったり、結果が変わらないことに固執して時間を溶かしてしまうのはもったいない。
やらなければならないことは、やる。
納得感は後回しでいい。
**講釈垂れる暇があれば、まずはやる。**この意識を持ちましょう!
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