【定期テストで差がつく!】記述問題の“正しい答え方”と減点回避テクニック

こんにちは!
城陽駅から徒歩1分の個別指導ゴーパスです!

学年末テスト、お疲れさまでした!
「思ったよりできた!」という人もいれば、「あともう少し取れたはず…」とモヤモヤしている人もいるかもしれません。

でも、ここからが本当に大事です。
この春休みの時間をどう使うかで、次の学年のスタートダッシュが決まります。

特に、今回のテストで
✅ 「記述問題で思ったより点が取れなかった」
✅ 「答えは合ってるはずなのに減点されてた」
こんな経験をした人は要注意!

実はそれ、“答えの内容”じゃなく、“答え方”に問題があるのかもしれません。

「え?答えが合ってたらいいんじゃないの?」
…そう思ったあなたにこそ、
今日のテーマは刺さるはずです!


記述問題、気を抜いてない?

記述問題って、「答えさえ合っていればOK」と思っていませんか?
実はそれ、大間違いなんです。

テストの採点基準は
✅ 問題文に合わせた答え方ができているか
✅ 指定された語句をちゃんと使っているか
✅ 指示通りに文をまとめられているか
など、細かく見られています。
いくら内容が合っていても、問いに対して“適切な答え方”ができていないと容赦なく減点されます。

減点を防ぐ!記述問題“7つのミス例”と正しい答え方

「あるある!」と思ったら要注意。
今すぐ見直して、失点を防ぎましょう!

例①【関係を問われたのに…】

問題
AとBはどのような関係か答えなさい。

誤答
Aが大きくなればBは小さくなる。

正答
Aが大きくなればBは小さくなる「関係」。

ポイント
「関係を答えよ」と言われたら、文末は必ず「~関係」と締めるのが鉄則!


例②【指定語句を使い忘れる】

問題
産業革命後のヨーロッパがアジアに進出した理由を、「原料」「販売先」の語句を用いて説明しなさい。

誤答
安い原料の入手先、大量生産が可能になった工業製品を新たに買ってくれる先を求めたから。

正答
安い原料の仕入先や、機械によって大量生産が可能になった工業製品の販売先を求めたから。

ポイント
指定された語句は、必ずそのまま使う!
これを守らないと、いくら説明が合っていても減点対象になります。


例③【聞かれているのは「国」なのに…】

問題
1857年にイギリスの支配に抵抗して反乱を起こしたのはどこの国か。

誤答
インド大反乱。

正答
インド。

ポイント
「どこの国か」と聞かれているなら、答えは国名。
「誰」「何」「どこ」「なぜ」に合わせた答え方を徹底!


例④【人名で答えないと減点!】

問題
関ヶ原の戦いで勝利した武将は誰か。

誤答
徳川家。

正答
徳川家康。

ポイント
「誰か」と聞かれているなら「人名」で!組織や家名では不正解になることも。


例⑤【文字数オーバーは大減点!】

問題
なぜ~なのか、40字以内で説明しなさい。

誤答
文字数を気にせず長々と書いてしまう。

正答
40字以内でまとめる。
例えば…
「〇〇のため、□□が可能になったから。」
(文字数は必ず確認!)

ポイント
文字数オーバー=大減点!0点になることも…
記述問題では、条件を守ることが最優先です。


例⑥【理由を問われたら「~から」「~ため」で締める】

問題
酸素が多く発生するのはなぜか理由を説明しなさい。

誤答
植物が光合成をして酸素を出す。

正答
植物が光合成を行い、酸素を放出するため。

ポイント
「理由」を問われたときは、必ず「~から」「~ため」で締める!
現象説明と理由説明は別物だと意識しよう。


例⑦【語句を使わないと0点もある!】

問題
鎌倉時代の武士が土地を守るために行ったことを、「御家人」「奉公」という語句を使って説明しなさい。

誤答
土地を守るために戦った。

正答
御家人が土地を守るために将軍に奉公した。

ポイント
指定語句がある場合は必ず使用!
入っていないと、内容が合っていてもバッサリ減点されます。


✅ 記述問題で“得点”する3つのルール

  1. 「理由を説明せよ」なら「~から」「~ため」で締める
  2. 指定語句は“絶対”に使う
  3. 問いの「何を聞かれているか」に合わせて答える
     (人名なのか、国名なのか、理由なのか、関係なのか)

✅ 普段の勉強でやるべきことは?

「でもテストのときは焦ってしまう…」
そんな声も多いです。
対策はとてもシンプル!これだけです。

普段のワークや宿題を解くときから「問いに合わせた答え方」を徹底する!
これだけで、記述問題の点数は10点以上変わることもあります。

特に、テストや入試本番では「取れる問題は確実に取る」ことが超重要です!
“もったいない失点”をなくして、確実に得点を積み重ねましょう。


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✅ まとめ|記述問題で差がつく!減点されない“答え方”を身につけよう

✅ 「理由」「関係」など、問いの“聞かれ方”に合わせて答える
✅ 指定語句は必ず使う
✅ 条件(文字数など)は必ず守る

これだけで、あなたの記述問題の点数は確実に変わります!
今日から意識して、学年末テストで“ひと味違う”結果を出しましょう🔥

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