【大逆転】部活引退後から関関同立を目指す!最短で合格を掴む「最適解」とは!?

こんにちは!城陽駅徒歩1分のマンツーマン個別指導塾、個別指導ゴーパスです!

本日は「部活引退後から関関同立を目指す受験生」に向けた、大逆転のための【最適解】についてお話していきます!

「部活を最後までやり切ったけど、今から関関同立なんて間に合うの…?」と不安を抱えている受験生や親御様は非常に多いと思います。 しかし、限られた時間だからこそ「戦略」次第で十分に勝機はあります!

では早速始めていきましょう!!!

▶目次

  1. はじめに
  2. 結論:関西大学×政治・経済が最強!
  3. 理由①:圧倒的に暗記量(インプット)が少ない
  4. 理由②:政治・経済は11月スタートでも間に合う!
  5. 注意点:関西大学受験の「落とし穴」とは?
  6. まとめ
  7. その他の記事

1. はじめに

高校3年生の夏。部活を最後までやり切り、いざ受験勉強へ!と意気込むものの、周りの早期スタート組と比べて焦りを感じている方も多いのではないでしょうか…?

関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)は、関西私大の中で最難関グループです。高校2年生の冬や3年生の春からコツコツと準備を進めるのがセオリーとなっています。

しかし、部活を最後まで頑張り抜いた受験生には、短期集中で一気に遅れを取り戻すための「捨てる戦略」が必要です!

今回は、部活引退からでも関関同立合格に滑り込むための具体的なルートを、ズバリお伝えします!

2. 結論:関西大学×政治・経済が最強!

早速ですが、個別指導ゴーパスとしての結論をお伝えいたします!!!

ズバリ… 「関西大学」にターゲットを絞り、選択科目は「政治・経済」で勝負すること!

これこそが、ライバルよりも遅れたスタートから関関同立を目指す上での最適解です!!!

なぜ数ある大学・学部・科目の中から「関西大学の政治・経済受験」を推奨するのか。

その明確な理由と、絶対に知っておくべき「落とし穴」について、順番に解説していきます!

3. 理由①:圧倒的に暗記量が少ない

1つ目の理由は、他の関関同立に比べて、関西大学は「暗記すべき絶対量」が圧倒的に少なくて済むからです!

部活引退後からのスタートにおいて最大の敵となるのは「時間」です。

膨大な英単語や古文単語をインプットしているうちに秋が来てしまい、過去問演習に入れない…というケースが多発します。
しかし、関西大学であれば、以下のインプット量で十分に戦うことが可能です!

○英単語 『システム英単語(シス単)』を使用する場合、覚えるべきは「第1章~第3章(1〜1700語)」と「第5章(多義語)」のみで戦えます。

難関大向けの第4章まで完璧に詰め込む必要はありません。

まずは1700語と多義語を最速で完璧に仕上げるだけで、関西大学の英語の土俵に立つことができます!

○古文単語 古文単語帳も、分厚いものは不要です!
『読んで見て覚える重要古文単語315』や『古文単語330』など、300単語程度の標準的な単語帳を一冊完璧にするだけでOKです!

同志社大学や立命館大学と比較すると、求められる知識の深さやマニアックな語彙の量が明らかに少ないため、インプットにかかる時間を大幅にショートカットできます。 だからこそ、スタートが遅れてしまった受験生でも「間に合いやすい」のです!

4. 理由②:政治・経済は11月スタートで間に合う!

2つ目の理由は、選択科目である「政治・経済」の特性です!

日本史や世界史を選択した場合、その膨大な歴史の流れと用語を覚えるために、夏休みの勉強時間の大半を奪われてしまいます…(しかも夏からスタートしても間に合わない受験生も多数)

しかし、政治・経済であれば、なんと「11月からのスタート」でも、2月1日からの受験本番に十分に間に合わせることが可能です。

○具体的なスケジュール感
仮に11月1日に政治・経済の勉強をゼロからスタートしたとします。
ここで重要になるのが、「1日2時間半~3時間」の時間をコンスタントに、そして毎日政治・経済に投下することです! これを徹底できれば、12月中には基礎的なインプットを終了させることができます!

インプットが年内に終われば、1月からはひたすら過去問演習へと移行できます。日本史や世界史では考えられないスピード感で仕上がるのが、政治・経済最大のメリットなのです!
※逆に言えば、7月〜10月までの期間は「英語」と「国語」の基礎固めと長文読解に全振りできるということです!つまり、関西私大受験生の大半が受験する公募推薦も有利に運びやすい。

5. 注意点:関西大学受験の「落とし穴」とは?

ここまで聞くと、「なんだ、関大×政経なら余裕じゃん!」と思うかもしれません…。

しかし、当然ながら「落とし穴」が存在します。ここを包み隠さず本音でお伝えします。

関西大学の英語と国語は、「長文読解中心」であり「時間制限が厳しい」という特徴があります。

つまり、単語や文法の知識(インプット)が少なく済む分、文章を素早く正確に読み解く「情報処理能力」が強く求められるのです…。

○読解力とスピードの壁 ・もともと本を読むのが遅い ・現代文の読解力に自信がない(自覚がある)

このような受験生にとっては、関西大学の試験はかなり苦しい戦いになります…。
受験本番でも、時間が足りずに最後まで解ききれず、タイムオーバーで不合格になってしまうケースが非常に多いのです…。

○現実的な本音
最低限の勉強(インプット)自体は、半年という期間で十分に足ります。
しかし、長文をスピーディーに読み解く力には、ある程度の「才能」や「国語的センス」が影響してくるのもまた事実です…。

もし「自分には読むセンスがないかも…」と感じる場合は、それを補うための圧倒的な「演習量」を積むしかありません!

インプットを早く終わらせて、いかに長文を読むトレーニングに時間を割けるかが、逆転合格の生命線となります!

また、上記以外のリスクやデメリットとして大きいのが、受験できる大学や日程が少なくなることです。関西学院大学や甲南大学は一般選抜において全く受験出来なくなりますし、日本史世界史選択しか受験出来ない日程を用意している大学もあります。政治・経済を選ばれる際は、必ず受験する可能性のある大学の入試要項をご確認ください。

6. まとめ

本日は「部活引退後から関関同立を目指す最適解」についてお話ししてきました!

  1. はじめに
  2. 結論:関西大学×政治・経済が最強!
  3. 理由①:圧倒的に暗記量(インプット)が少ない
  4. 理由②:政治・経済は11月スタートでも間に合う!
  5. 注意点:関西大学受験の「落とし穴」とは?

遅いスタートでも、関西大学に特化した戦略を練り、英語と国語の読解スピードを極限まで高める訓練を積めば、逆転合格は十分に可能です! 個別指導ゴーパスでは、こうした「無駄を省いた最短ルートの戦略」と、生徒一人ひとりの適性に合わせたマンツーマン指導を行っています!

「部活引退から本当に関関同立に受かるの?」と不安な方は、ぜひ一度無料相談にお越しください!現実的なプランを一緒に立てましょう!

最後までご一読いただきありがとうございました!

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