浪人を選ぶなら前向きな浪人をしよう!
こんにちは!城陽駅徒歩1分の個別指導ゴーパスです。
大学受験の結果が出て、浪人するかどうか悩まれている方、また保護者様へ読んでほしい内容です。
まずは長い受験勉強と、大学受験、本当にお疲れ様でした!
読者のあなたは、今現在浪人するべきかどうか悩まれるいるでしょう。
浪人したほうがいいのか、しないほうがいいのか、チェックリストを設けたので参考にしてみてください!
浪人したほうが良い人の特徴
①第一志望しか見ていなかった人
これは言わずもがなです。志望校合格しか考えていなかったのなら、浪人や不合格のリスクも許容できていたはず。悔しさを抱えてもう1年勉強し、次こそ志望校合格を掴みましょう!
②勉強時間が足りなかった人
ここでいう足りなかったは、「怠惰や努力不足以外が原因」の人です。
例えばサッカー部で冬の国立まで残っていた、芸能活動でほとんど勉強出来なかった、怪我や病気留学などしょうがない理由の場合を指しています。
③落ちた理由を言語化できる人
なぜ不合格になってしまったのか。
ここと向き合い、「勉強時間が足りなかった」など漠然とした理由ではなく、具体的な理由とそして今後の勉強方針を自分の言葉で説明出来る人は合格への道がはっきり見えています。
あとはやるだけなので、もう1年やれば合格の可能性は高いでしょう。
浪人するべきでない人の特徴
①勉強していなかった人
客観的に見て、ライバルよりも勉強時間が少なかった。
物理的な時間は取れる環境だったのにやらなかった。サボってしまった。
こんな人はもう1年あっても同じ結果になる可能性が高いです。
②周囲からの理解や応援が得られない人
一番近くで見ている親御さんや、教師、友人からの応援や理解をもらえない人は要注意。
あなた以上に実は周りの人間はあなたのことを見ています。
長い付き合いの人が誰一人背中を押してくれないならやめたほうがいいでしょう。
③自分の意志がない人
なんとなくで勉強してきた人や、親に言われたから…友達が行くから…でなんとなく勉強しなんとなく受験し不合格だった人は最後まで頑張りきれません。
第二志望や第三志望に合格されている場合は、そちらへ進学するのがよい選択でしょう。
このケースの受験生が覚醒し、自分の意志で決断して覚悟を持ってもう1年孤独に戦い続けるのは相当厳しい。見たことがないレベルです。
浪人したほうが良い人の特徴、しない方が良い人の特徴を3つずつ話してきました。
ここまで話してきて最後にひっくり返しますが………結論は人それぞれです。
受験生本人やご家族が浪人するべきかどうか、するかしないかを検討する一助になれば幸いです。
私個人としては、しない方が良い人の特徴にあてはまっていて、それでも浪人を考えるならば
「一旦合格先の大学進学」をしてから仮面浪人という手段を取るのがおすすめです!
大学に通いながらまずは前期の半年間受験勉強できるならそのお気持ちは本物です。
残りの約半年間の浪人生活も戦えるでしょう。
一方で、サークルやアルバイトに勤しんで勉強がすぐに出来なくなってしまうなら、浪人は捨てて進学先の大学で楽しい4年間を過ごすのが全員幸福度は高い、そう考えています!
ここまで読んで頂きありがとうございました!
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