【保護者様必見】机には向かっているけど…?「勉強しているフリ」を見抜く5つのサインと、その裏にある“SOS”
こんにちは!城陽駅徒歩1分の個別指導ゴーパスです!
本日は、お子様の「自宅学習の様子」についての内容です!
保護者様からよくご相談いただくのが、
「机には向かっているんですけど、成績が伸びなくて…」
「部屋にはいるけど、本当に勉強しているのか不安で…」
というお悩みです。
実は、私たちプロが指導していても、
「あ、この子は今、作業になっているな」
「集中が切れているな」と分かる瞬間が多々あります…。
机に向かっている時間が長くても、「集中できていない時間」は、残念ながら成績には繋がりません。
そこで本日は、「実は集中できていない時にしてしまう5つの行動」をご紹介します。 もしお子様にこのサインが出ていたら、それは「勉強のやり方がわからない」というSOSかもしれません。
では早速始めていきましょう!
▶目次
- 「勉強しているフリ」を見抜く5つのサイン
- なぜ集中できないのか?「叱る」よりも大切なこと
- まとめ
「勉強しているフリ」を見抜く5つのサイン
ではここから、具体的な行動を5つ紹介していきます!
これらは全て、「勉強の内容」よりも「別のこと」に意識が向いてしまっている証拠です。
① 何度も時計を見る
これが圧倒的1位です! 10分に1回、5分に1回、チラチラと時計を見ていませんか…?
没頭している時、人は時間を忘れます。
逆に、何度も時計を見るという心理は、「早く勉強時間が終わらないかな」という「耐久レース」の状態になっているのかもしれません。。
「○時まで勉強する」という時間目標だけで動いている子によく見られます。
本質的には「この問題を理解する」ことがゴールのはずなのに、「座っている時間を消化すること」がゴールになってしまっているのです。
② よく髪の毛を触る・いじる
前髪をいじったり、毛先をくるくるしたり…。
これは心理学的に、退屈や不安、緊張を感じている時に出る行動と言われています。
特に勉強中に出る場合は、「問題が解けなくてイライラしている」か「単調な作業(書き写すだけ等)をしていて退屈している」可能性が高いです! 手元がおろそかになっている時点で、脳へのインプット効率は激減しています!
③ 貧乏ゆすり
ガタガタと足元から音がする…。
行儀が悪いと注意したくなるかもしれませんが、これは「ストレスのサイン」です。
「分からない問題にぶつかって先に進めない」
「やるべきことが多すぎて焦っている」
そんな心理状態の表れです。
この状態で無理に続けさせても、頭には入りにくいですし、焦りだけが募り、勉強自体が嫌いになってしまう原因にもなりかねます。
④頻繁なため息
「はぁぁ~」という大きなため息。
部屋の外まで聞こえてくると、聞いている側もしんどいですよね…。
これは脳が酸素不足になっている生理的な理由もありますが、多くは「ネガティブな感情」の爆発です。
「やりたくない」「終わらない」「分からない」 この感情が優位になっている時、思考力は停止しています。
⑤首をカクカクする
これはもう、完全に限界サインです!
いわゆる「船を漕いでいる」状態。間違いなく眠気と戦っています。
ハッキリ言いますが、眠気と戦いながらの勉強に効果は一切ありません!
気合が足りないのではなく、睡眠不足か、生活リズムの乱れです。
Googleなどの大企業も採用している「パワーナップ(15分程度の仮眠)」を取り入れるなど、メリハリをつけないと、何時間机に座っても「ゼロ」と同じです…。
なぜ集中できないのか?
「叱る」よりも大切なこと
①~⑤のサイン、お子様に当てはまるものはありましたか?
もし当てはまっていたとしても、どうか頭ごなしに「集中しなさい!」と叱らないであげてください。 なぜなら、子どもたち自身も「集中したいのにできない」と苦しんでいることが多いからです。
集中できない最大の原因。それは… 「自分のレベルに合った、正しい勉強法が分かっていないから」 かもしれません。
- 何をすればいいか分からないから、時計を見てしまう。
- 問題が難しすぎて解けないから、貧乏ゆすりをしてしまう。
- ただ書き写すだけの作業になっているから、眠くなる。
つまり、「解ける!」「分かる!」という実感があれば、子どもたちは勝手に集中モード(ゾーン)に入ります。
私たち個別指導ゴーパスでは、ただ「勉強を教える」だけではありません。 生徒一人ひとりの表情やしぐさを観察し、「あ、今集中が切れているな」と思ったら、課題のレベルを調整したり、勉強のやり方そのものを修正したりします。
「時間」ではなく「成果」にこだわる指導。 それができるのが強みです!
まとめ
本日は「勉強に集中できていない時にしてしまう行動(SOSサイン)」をお伝えしてきました!
- 何度も時計を見る(時間を消化しているだけ)
- 髪を触る(退屈・不安)
- 貧乏ゆすり(ストレス・焦り)
- ため息(ネガティブ思考)
- 首カックン(限界・非効率)
もしお子様にこれらの行動が見られたら、それは「勉強のやり方を変えるタイミング」です!
ご家庭だけで解決しようとせず、ぜひプロを頼ってください。
「集中しなさい!」と言う代わりに、「ゴーパスに行ってみたら?」と声をかけてあげてください。
私たちが、お子様が「時間を忘れて没頭できる勉強」を実現させます!
この記事を読んで、「うちの子、まさにこれだ…」と思った方は、是非お気軽にご連絡ください! 最後までご一読いただきありがとうございました!