指定校推薦を狙うなら!入学前から始める評定獲得の極意

こんにちは!JR城陽駅から徒歩1分個別指導ゴーパスです。

高校進学決定、本当におめでとうございます!
受験勉強期間を支えられた保護者様も、ようやく肩の荷が下りた頃ではないでしょうか。

しかし、お子様の将来を見据える保護者様にこそ、お伝えしなければならない「不都合な真実」があります。

それは、「高校入学後の学力や評定は、入学までの過ごし方で決まることもある」ということです。

3年後の大学入試は、すでに始まっています

これからの3年間、お子様の評価は何で決まるでしょうか?

それは「高校1年生・1学期の評定(成績)」から始まっています。

近年、大学入試の主流になりつつある「学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)」では、高校1年生からの評定平均が合否に直結します。

つまり、高校入学直後のスタートダッシュに失敗し、1学期のテストでつまずくことは、3年後の大学や学部の選択肢を自ら狭めてしまうことと同義なんです。

なぜ、中学で優秀だった子が「高校数学」で挫折するのか?

毎年5月頃になると、「高校の授業についてもいけない」というご相談が急増します。
その原因の多くは「数学」です。

中学までは数学が得意だったお子さんでも、高校数学で急激に成績を落とすケースが後を絶ちません。その理由は明確です。

  1. 次元の違う難易度
    高校数学は、単なる計算力ではなく、複雑な論理展開が求められます。
    「暗記」で乗り切れた中学数学とは、求められる能力が異なります。
  2. 圧倒的な進度スピード
    高校の授業は、中学の2〜3倍のスピードで進みます。
    特に進学校では、予習なしで授業を受けることは、地図を持たずに登山をするようなものです。

その結果、多くの生徒が「授業を理解すること」だけに必死になり、部活との両立ができず、成績が急降下してしまうのです。

成功の鍵「入学前の1学期分・完走」

では、どうすればよいのでしょうか?
答えはシンプルです。

「高校が始まる前に、準備を終わらせておくこと」です。

私個人としては、高校入学前のこの時期に、数学の教科書レベル(1学期分)をすべて終わらせる(予習する)ことを推奨しています。

これには、精神論ではない、明確な3つの戦略的メリットがあります。

  • メリット①:授業が「復習」になる
    すでに理解している状態で授業を受けるため、学校の授業が「初めて聞く話」ではなく「知識の定着(復習)」の場に変わります。これで授業中に置いていかれることはありません。
  • メリット②:他教科へ時間を使える
    最も重い負担である数学に余裕があるため、英語・国語・理科などの他教科に学習時間を割くことができます。結果として、定期テストの総合順位が跳ね上がります。
  • メリット③:部活と両立できる
    勉強に追われる生活ではなく、精神的な余裕を持って部活動や高校生活そのものを楽しむことができます。

「休むな」とは言いません。
「賢く使え」と提案します

受験勉強の疲れを癒やす休息も、もちろん必要です。

しかし、1ヶ月間完全に勉強から離れてしまうと、高校のハイスピードな授業に適応するのは困難になります。

私たちは、無理な詰め込み学習をさせたいわけではありません。
「高校生活を有利に進めるための、賢い準備」を提供したいのです。

まだ間に合います。 入学式の日に、
お子様が「周りは焦っているけれど、自分は余裕だ」と自信を持ってスタートできるよう、今すぐ準備を始めましょう。

「入学してから塾を考えよう」では、手遅れになる可能性があります。
まずはお気軽に無料体験授業・学習相談へお越しください!

最高の結果を出すために、すぐにはじめましょう!

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