【システム英単語】大学受験にオススメの単語帳を解説!

こんにちは!
城陽駅徒歩1分の個別指導塾、個別指導ゴーパスです!

突然ですが皆さん…
英単語帳を買おうとした時に「どれにしよう…」と悩んだ経験はありませんか?
今この記事を見ているあなたもその1人かも…?

今回はそんな皆さんに自信を持ってオススメできる
英単語帳をご紹介したいと思います!


大学受験にオススメの英単語帳

ズバリその単語帳とは…

 

システム英単語(シス単)です!!!

「なんでシステム英単語がオススメなの?」と思った方も
多いのではないでしょうか?
ここからはシステム英単語の長所短所を踏まえて
なぜオススメできるのかをお伝えしていきます!


と、まずはその前にシステム英単語の基本情報を
確認しておきましょう!

<システム英単語の基本情報>
価格: 1,000円(税別)
掲載語数: 2180語(必出2000+多義語180)
発売日: 2019年11月10日
出版社: 駿台文庫


システム英単語の長所

「出る順」になっている!

「出る順」とは、入試問題で出題されやすい順番に
単語が載っているということです!
単語帳によっては「出る順」ではなく、同じような意味の
単語をまとめて載せている「カテゴリー別」のものもあります。
「出る順」であれば、「どこまで勉強すれば良いか」が
明確になり、勉強を進めやすくなります!

システム英単語は5つの章立てがされており
これが勉強の目安になります!
具体的に見てみると…
Stage1:使用頻度の高い必修の英単語
Stage2:標準的な入試問題にも対応できる重要語
Stage3:多くの難関大学の入試問題にも対応できる単語
Stage4:入試問題の最難関レベルの単語
Stage5:入試問題で問われる一見簡単な単語(多義語)
といった構成となっています。

大学入試ではすべての英単語を覚える必要など全くありません。
「A大学であればStage3までで良い」といったように
受験する大学の入試難易度に合った量を適切にこなすこと
でより合格に近づくことができます!

 

 

「ミニマル・フレーズ」が載っている!

「ミニマル・フレーズ」とは、システム英単語に
載っている5語程度で構成された英語のフレーズで
各単語に1つのミニマル・フレーズが用意されています。

これはシステム英単語にしかない特長です!
「ミニマル・フレーズって何のためにあるの?」
思われた方のためにも補足説明をさせていただきます。

英単語は単に「日本語訳を覚えれば終わり」というものではありません。
その単語の語法やコロケーションまで覚えて
はじめて使いこなすことのできる英単語となります!
このミニマル・フレーズには語法やコロケーション
といった英語のエッセンスも含まれており、
このフレーズを覚えるだけで単語を完璧に使いこなすことが出来るといっても過言ではありません!

 

 

「ポイント・チェッカー」「語法Q&A」が書かれている!

「ポイント・チェッカー」とは、その単語について
特に重要な派生語や反意語・同義語、出題頻度の高い
発音・アクセントについてチェックをうながすサインのことです。

「語法Q&A」とは、その単語についての語法や意味に関する重要事項をチェックするためのサインのことです。

これらを駆使することで、②でも述べた「単なる日本語訳の暗記」に加えて、その単語の文法・語法といったプラスαの知識を得ることができますし、それによって更なる記憶の定着にもつながります!

 

 

ここまでをまとめるとシステム英単語の長所
「出る順」での掲載
「ミニマル・フレーズ」の掲載
「ポイント・チェッカー」・「語法Q&A」の掲載
の3つであると言えます!


システム英単語の短所

①音声教材が(一部)有料である

一般的に単語帳には音声教材がついています。
近年は、スマホやパソコンからダウンロードできる仕様が
多いですが、それらは基本的に無料のものが多いです。
しかし、システム英単語の音声教材は
単語のみであれば無料ダウンロード可
ミニマル・フレーズは有料ダウンロード
別売りCD
という形式となっています。
「音声を聞いて覚える」という勉強方法は非常に効果的で
多くの人が実際に行っていると思います。
そういったことも考えると音声教材が(一部)有料である
という点は受験生にとっては少し痛手でしょう…

 

 

②レイアウトが見にくい

長所にも書いた通り、システム英単語には
「ポイント・チェッカー」「語法Q&A」といった
単語以外の情報量も多く掲載されています!
しかし、それが仇となり、「レイアウトがごちゃごちゃしている」という印象も見受けられることも事実です。

 

 

ここまでをまとめるとシステム英単語の短所は
①音声教材が(一部)有料
②レイアウトの見にくさ
の2つであると言えます。


まとめ

システム英単語には
「出る順」での掲載
「ミニマル・フレーズ」の掲載
「ポイント・チェッカー」・「語法Q&A」の掲載
という長所と

①音声教材が(一部)有料
②レイアウトの見にくさ
という短所があると説明してきました。

短所もありますが、それを上回る他の単語帳にはない長所があり、何より受験生にとって「覚えやすい仕掛け」
多く施されている参考書です!
そのため、システム英単語はオススメすることのできる
英単語帳です!

 

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