【高校受験生へ】受験当日にやってはいけない5つのこと!
こんにちは!城陽駅徒歩1分の個別指導ゴーパスです!
本日はタイトルの通り、「受験当日にやってはいけないこと」を5つまとめてお伝えします!
私立高校、前期選抜が直前に迫ってきています。
受験生にとっては“初の高校受験”がいよいよ現実になってきました。
当たり前かもしれませんが、受験本番は実力勝負。
しかし、本番ならではの焦りや緊張、疲労感でいつもならやらないような「やらかし」をしてしまうこともあります。
事前に「やってはいけないこと」を確認して、当日“完璧な立ち回り”をできるようにしておきましょう!
では早速いきましょう!!!
▶目次
▷1. 当日朝にやってはいけないこと
▷2. 試験中にやってはいけないこと
▷3. 試験後にやってはいけないこと
▷4. まとめ
当日朝にやってはいけないこと
①朝ごはんを抜く
まずこれ。朝ごはんを抜くのはNGです。
起床してから何も入れないと、血糖値が落ちて集中力が落ちてしまいます。
当日の朝の過ごし方はこれでOKです。
- 起床
- 水を飲む
- いつも通りの朝食
「いつも通り」、「食べ慣れたもの」っていうのがポイントです。
当日に新しいものを試す必要はありません。
特にカツ丼なんてやめてくださいね!
とにかく、本番集中できる状態に持っていく。
試験中にやってはいけないこと
②分からない問題に時間をかける
分からない問題に時間をかけすぎてはいけません!
受験は「全ての問題を正解する」ことではなく、「正解できる問題を確実に正解する」ことが大切。
分からない問題が出ると、頑張って答えようとして焦ります。
焦りが他の問題にも悪影響を出したり、時間が足りなくなってひどい点数になって…というのはよくあります。
分からない問題が出てきたときの対処法です。
- 解答用紙に“適当に”でもマークや印をつける
- あとで戻れる目印を問題用紙につける
- 先の問題に進む
解答用紙に何も書かず飛ばすと、最終的にマークや回答欄がズレる事故が起きがち。
だからまずは「とりあえず書くかマークしておく」。そして問題用紙に印や折り目をつけておきましょう!
③引きずってしまう
引きずるのは絶対にダメです。
例えば、マークミスをしてしまったこと、前の問題が気になってしまうこと(分からなかった問題が尾を引く)など。
引きずると、平常心で問題に取り組めなくなり、他の問題にも影響が出ます。
うえで言った通り、意識は一つ。
「解ける問題を確実に解く」
これに戻って、気持ちを切り替えましょう。
試験後にやってはいけないこと2選!
④入試問題を通した復習をしない
入試問題は、絶好の復習機会です。
「この単元が不安だな」「ここ忘れてた…」という気づきを得て、効率的な復習につなげられます。
全く同じ問題は出なくても、同じポイント・単元は出る可能性があります。
次の試験で後悔しないために、分からなかった部分をピンポイントで復習しましょう。
⑤掲示板などで答え合わせに浸る
試験後に「答え合わせをしよう」とならないようにしましょう。
掲示板などで答え合わせが行われていることもありますが、これはハッキリ言って時間の無駄です。
答え合わせは「過去」に対して効果を発揮する行為。
復習は「未来」に対して効果を発揮する行為。
次の受験は当然、「未来」です。
だから、浸るなら答え合わせじゃなく、復習に!
まとめ
受験当日にやってはいけない5つ、整理できましたでしょうか?
- 朝ごはんを抜く(起床→水→軽い朝食。食べないのはNG)
- 分からない問題に時間をかける
- 引きずってしまう
- 入試問題を通した復習をしない
- 掲示板などで答え合わせに浸る
この情報がみなさんの役に立つとうれしいです!
ぜひ念願の合格を掴み取ってください!
みなさんを応援しています!