部活引退までゼロ勉は危険!高2の今からはじめよう!

こんにちは!城陽駅徒歩1分のマンツーマン個別指導塾、個別指導ゴーパスです。

高校の先輩が公募推薦や指定校推薦で合格したという話や共通テストを受験したという話をこの時期2年生はどこかから聞いているはず。

今年の冬からは受験が始まる、部活引退後は受験生になるというこを頭では理解しつつも、こんな甘いことを考えていませんか?

「部活が忙しいんで、引退してから受験勉強始めます」
「今は定期テストだけで精一杯で…」
「部活と受験の両立って無理じゃないですか?」

分かる!気持ちはとても分かる。
部活って、まず楽しいし高校生活の中心になりやすい。

でも、ひとつだけ覚えておいてほしい。
“引退後に頑張る”って言葉、便利すぎて危険です。
毎年多くの受験生が「もっと早くから始めればよかった」、「勉強をもっとすればよかった」という後悔をしています。

部活動をやっているから勉強出来ません。引退してからします!と考えていると時間が足らず第一志望合格は難しいですよという話です。

危機感を煽りたいわけじゃありません。
むしろ逆で、現実的に間に合うルートを紹介したいんです。

今日のゴールはこれです。

  • 「引退後に間に合う人/間に合わない人」の違いをハッキリさせる
  • 高2のうちからできる“両立の最低ライン”を示す
  • 引退後に焦らないための「逆算」と「仕組み」を渡す

ではいきましょう!!!

高2の“あるある”
引退後に頑張るの落とし穴

「引退してから頑張る」が危なくなるのは、こういうパターンです。

  • 引退まで、勉強が“定期テスト前だけ”
  • 英語・数学の基礎が穴だらけのまま放置
  • 模試が返ってきても見ない(または見ても落ち込むだけ)
  • 引退した瞬間、自由時間が増えるはずなのに…なぜか増えない
    (スマホ、疲れ、友達、だらけ、で時間が溶ける)

怠けたい気持ちだけが理由じゃありません。
頑張り方が分からない状態で引退を迎えるのが問題なんです。

その背景・原因の本質的分析

受験って、結局「量」も大事なんですけど、同じくらい大事なのが習慣です。
引退後って、確かに時間は増えます。

でも、増えた時間を勉強に変換できるかどうかは、実は才能じゃなくて——

  • いつ勉強するか(時間が固定されているか)
  • 何をやるか(迷わないように決まっているか)
  • どこまでやるか(終わりが見えているか)
  • 誰が管理するか(自分で無理なら外部で支えるか)

この4つで大きくは決まります。

つまり、「引退後に頑張る」は、
“頑張る仕組みがある人だけ成立するコト”なんです。

実際の差・壁の大きさ

高3で部活動引退後から急に“受験モード”に入れる子はいます。
でもそれはだいたい、高2の間に土台となる科目(英語や数学)と勉強習慣ができてた子です。

逆に、

  • 英単語が覚えられてない
  • 英文法があいまい
  • 数学の基礎が抜けてる(公式・計算・典型問題)
    この状態で引退を迎えると、引退後は「受験勉強」じゃなくてリハビリから始まります。

時間もないから焦ってしまう。
焦るから雑になる。
雑に勉強するから伸びない。
このループで結局やる気もなくなって勉強時間そのものが増えません。

これからできる両立への一歩

部活と受験の両立で、まず決めてほしいのはこれです。

「高2の間は、受験勉強を“増やす”んじゃなく“最低限やる”】

おすすめはこの2段階。

Step1 平日30分×2セットの勉強から

  • 例:帰宅後30分+寝る前30分
  • 中身は英単語・英文法・数学の基礎問題だけでOK
    大事なのは“内容”より“毎日やった”という事実です。

Step2 平日60〜90分+週末3〜5時間へ

  • 平日は「英語+数学or古文」を軸に
  • 週末は「今週の穴を埋める日」にする
    ここまで来ると、引退後劇的に伸びます!

ポイントは、部活が忙しい時期に「完璧」を求めないこと。
勉強時間ゼロの日とまずはおさらばしましょう!

部活動で忙しい中でもまずはこれだけやってください!
英語:単語・文法・精読(基礎)
数学:基礎計算・典型問題の反復
古文:古文単語の暗記と古典文法

部活がある高2は、ここを積み上げる時期です。
引退後に伸びる人は、引退後に演習へ進める。
引退後に苦しむ人は、インプットからスタート。
この差、めちゃくちゃ大きいです。

学習時間を確保する仕組み

部活と受験の両立が難しく感じる壁があります。

「時間がない」じゃなくて、実は「時間が固定できない」

家に帰ってしまうと疲れて寝る。スマホをいつまでも触ってしまう。ほかにも誘惑がある。
結果、勉強するかどうかが“気分次第”になります。

ゴーパスが強いのはここです。

  • 放課後に勉強する場所を固定する
  • 何をいつまでにやるか、逆算して管理する
  • 「やったつもり」をなくして、やるべき順番を整える

通う頻度や勉強のやり方も、部活のスケジュールに合わせて現実的に設計できます。
大事なのは、「今すぐ毎日3時間!」みたいな無茶ではなく、
続く最低ラインを作って、引退後に一気に伸ばす土台を作ることです。

迷っている高校2年生へ

今やるべきは、たった一つ。
引退前から、勉強をはじめることです!

あなたは、どっちを選びますか?

  • 引退まで“勉強ゼロの日”を積み上げて、引退後に焦る
  • 引退まで“最低ライン”を積み上げて、引退後に伸びる

もし「家だと続かない」「何からやればいいか分からない」があるなら、仕組みを外に出すのも戦略です。
ゴーパスは、部活がある高2の現実に合わせて、放課後の学習時間の確保と学習管理でサポートします!

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