ワークの答えを写して出して終わり…になってませんか?
こんにちは!城陽駅徒歩1分のマンツーマン個別指導塾、個別指導ゴーパスです。
3学期がスタートしました。
そして⋯2月下旬の学年末テストが少しずつ迫ってきましたね!
毎回の定期テストでこんな失敗を繰り返していませんか?
- ワークが終わってない(提出物が出せない)
- 提出前日に焦って答えを写し、とりあえず提出
- テスト勉強の時間が消えて点数も落ちる
- 家では親がイライラ、子どもはふてくされる
この「定期テストあるある」というより勉強が苦手だったり、授業の話を聞けていない生徒のやられ方の典型パターンです。
今回はこのテーマについてふれていきます。
親御さんがしんどいポイント
親御さんが限界になるのは、たいていこの流れです。
「テスト近いよ!勉強しな!」→「うん…」
→動かない→直前に爆発→ワーク未提出発覚→親がブチ切れ→子が逆ギレ→結局、徹夜で“作業”だけ。
しかも本人は「徹夜した=頑張った」になりがち。
親からすると、もう意味が分からないですよね。
当たり前ですが答えを写すのは勉強じゃありません。
ただ、写してしまう子を責めたいわけじゃありません。
多くは課題を出された時に、「全体量が見えてない」「逆算できてない」「分からない時の逃げ道が“写す”しかない」だけです。
親は“先生役”をやめてOKです
親の仕事は「教える」ではなく課題の見える化と確認だけにとどめましょう。
細かい内容まで突っ込む必要はありません。
1)提出物を全教科1枚に書き出す(期限・範囲も)
2)期限から逆算して“1日量”を決める(予備日も作る)
3)「提出用」と「点数用」に分ける(点数用=間違いだけ解き直し)
声かけもしなくてOKだとおもいます。
「なんでやらへんの!」ではなく、「今日の分、終わった?」に変える。
お子さんを詰めないことで、家庭の空気がかわっていくでしょう。
ゴーパスは学校課題まで見ます
家庭は教室じゃありません。親は先生じゃありません。
管理が回らないなら、外注してもよいと私はおもっています。
ゴーパスはテスト勉強だけでなく学校課題まで合わせて一緒に勉強を見ます。
定期テストのたびに未提出やワークを写すだけの状況をやいやい言ったりストレスを溜め続けるかたり、親子バトルを繰り返すか、今年から「やりなさい!」と言わない環境を作るか。
ゴーパスでは「勉強しなさい!」「課題やったの??」と言わなくていい環境を一緒につくっていきます!